2011年03月16日
義援金活動をしている中学生に会いました

今日のニュースでもしていましたが、昨日近くのスーパーで義援金活動をしている中学生に会いました。店頭に並んで大きな声で呼びかけていました。部活の格好の生徒もいました。おそらく新3年生になる生徒達で、生徒会も出来たばかりの新しいものでしょう。
私の住む地区では誰よりも早い活動です。
大震災のニュースを見るにつけ心が痛みますが、ほんのひと時春風に出合った気がしました。
新聞やニュースでもちらほらと、鉄道が通じて物資を載せた貨物が出発したとか、3万トンの船が接岸できるようになったとか、希望が持てるニュースも流れています。
また海外メディアの韓国紙は、「譲り合い忘れぬ住民」という題で現地ルポをしています。
そのルポから・・・。
秋田市内のホテルでは宿泊者50人に対し、非常食として用意されたうどんは10食。その時「お先にどうぞ」「いえ私は大丈夫です」などの言葉が交わされ、先を争うことなくお互いを気遣ったそうです。
また被災地での略奪は1件もおこってないそうです。
また、報道機関は連日ニュース映像を流していますが、人が津波に流されている場面は被災者に配慮して放映していないとか。
復興に向けて明るいニュースが増えることを願います(ののちゃん)
Posted by ののちゃん at 10:10
│ののちゃん